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HPを立ち上げて6ヶ月経った
2003年10月22日
私のところへ一通のメールが来ました。
送信者名は
社会福祉法人 鉄道身障者福祉協会
「リハビリテーション」誌 編集担当 ○○○
となっていました。
“なんだろう......”と思いつつ
そのメールを読み
私は嬉しさがこみ上げてきました。
私に“執筆依頼”のメールでした。
テーマ インターネット
文字数 4000字(原稿用紙10枚程度)
提出期日 2003年11月7日
私は喜んで引き受けました。
テーマと文字数
そして
提出期日が決まっている中で
執筆する事の難しさを私は初めて知りました。
提出、手直しを幾度か繰り返し
提出できた時の充実感と達成感は
とても言葉では言い表す事が出来ませんでした。


それから
何日か過ぎ執筆の事も忘れていた
とある日
私宛に郵便書留が来ました。
中を確認してビックリです。
それはそれは身に余る執筆料でした。
どうせなら、もっと枚数を書けばよかった......
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