タイムケア事業って何?....
と思う方が大半だと思います。
私は、このタイムケア事業の事を
交通事故で車椅子になった友人から教えてもらいました。
タイムケア事業とは......
在宅障害者(児)を介護している人が、
一時的に介護が出来ない状態になった場合に
事前に登録した第三者(タイムケア介護者)に介護を依頼する制度です。
タイムケアを利用できる人は......
* 療育手帳をお持ちの方
* 17歳以下で身体障害者手帳をお持ちの方
* 18歳以上で1級・2級の身体障害者手帳をお持ちの方
タイムケア介護者は......
介護の依頼先は、
利用される方の知り合い・友人・親戚等の個人に依頼して頂くか
障害福祉活動を行っている団体をご利用頂くようになります。
親戚に依頼する場合
ごく近い間柄の方には依頼する事が出来ません。
支払われる金額は....... タイムケア介護者が知人等の場合は
1時間あたり640円
団体の場合は
1時間あたり800円のタイムケア費が市から支払われます。
ただし
1年間に支払われるタイムケア費は
一人につき300時間分までとなっていますので、
複数の方に介護を依頼される場合は、時間配分にご注意下さい。
住民税課税世帯の利用者は、タイムケア費の5%負担になり
直接タイムケア介護者に支払う事になり
5%を控除した金額が市からタイムケア介護者に支払われます。
手続きは......
年度ごとに市役所に利用申出をして下さい。
団体を利用される場合は、
各団体に書類が用意されている場合もありますので、
問い合わせてみて下さい。
申出手続きが終わりましたら
市から利用者の方とタイムケア介護者の方に
通知をお送りしますので内容をご確認下さい。
タイムケア介護者の方は
毎月の利用時間を取りまとめ、
翌月の15日までに市に請求書をご提出下さい。
この制度は
各都道府県・区市町村によって
実施されていない場合もあります。
最寄の区市町村の障害福祉課へ
問い合わせをしてみて下さいね。
そして
これらを上手に利用して
出来る事が増えると楽しいですね。
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